Archive for 9月, 2010

マリッジリング

月曜日, 9月 27th, 2010

みなさんおはようございます。最近気温が少し下がってきたので秋が近づいてきたのかと思っていましたが今日は雨が降っているのか急に寒くなりました。このまま秋を通り越して冬になりそうですね。
最近結婚指輪は一生ものなので変色しなく、いつまでも白く輝き続けるプラチナを選びたい方もいると思いますが、プラチナの高騰の影響もありホワイトゴールドを選ぶ方が増えているそうですね。確かにホワイトゴールドはプラチナに比べるとメッキが剥がれてしまって白い輝きを保つこと出来ませんが、ホワイトゴールドにもメリットはあります。ホワイトゴールドとは75パーセントのゴールドにパラジウムやシルバーなどの白色系の貴金属が25パーセント含まれています。このままだとプラチナのような白さは出ないで、ホワイトゴールドのジュエリーにはロジウムという素材のコーティングがかけられていてプラチナに似た白さにすることが出来ます。このロジウムは十分な硬度を持っているため傷付きにくいというメリットがあります。ホワイトゴールドはプラチナと同じデザインやボリュームなら低価格なのもメリットの一つです。またホワイトゴールドは加工性に優れている為プラチナには出来ない色々なデザインが出来るのも特徴的です。私も今度結婚するので少し変わったデザインのホワイトゴールドの結婚指輪を福岡のショップで買う予定です。

果物の糖分

木曜日, 9月 9th, 2010

ダイエットといえば脂肪の多い肉や、炭水化物の多いパンなどを避け、野菜やフルーツを中心に食べるというイメージがありますが、フルーツも食べ過ぎるとかえって太ってしまうことがあるそうですね。フルーツに含まれている果糖は、組織が単純で消化や分解なしに吸収されるため、砂糖よりも糖質が身体に蓄積されやすいという特徴があります。糖質の摂取量で言うと、バナナ1本は串だんご1本分、もしくはホットケーキ1枚分にもなります。これはシュークリームと比べてもバナナ1本の方が糖分が多いことになります。また、通常の食物が口に入ってから腸に届くまでに通常は2~4時間かかるのに対し、フルーツは5~30分ですべて消化してしまうといわれています。しかし、そんなフルーツも他の消化の悪い食品とともに摂ると、胃の中に長く留まり、酸化して逆に有害な物質になってしまうそうです。食べ方によっては、かえって脂肪の原因にもなってしまったり。様々なダイエット方法がありますが、どれも偏った食事は良い結果にはならないようですね。

CFDの歴史

火曜日, 9月 7th, 2010

9月になってもまだまだ暑いですね。人間が一番すごしやすい気温は21度だそうです。早くそのくらいにならないかなと思います。
さて、日本でも最近注目が集まるCFDですが、その歴史を知っていますか?
かつてエクイティスワップと呼ばれていたCFDは、機関投資家やヘッジファンドのみが取引していました。同じく機関投資家やヘッジファンド 間のみで取引されていた為替と同じで、個人投資家にとっては基本的に縁のない金融商品でした。高い専門知識を必要とし、敷居の高い金融商品であるというイメージが強かったことも、個人投資家の参入を妨げていた理由かもしれません。しかし、インターネットが普及すると、その傾向も一変します。株式投資のオンライン化をはじめとした海外での投資ブームは、すさまじい勢いで発展していきました。もちろん、CFDも例外ではありません。1990年代、イギリスでサービスが提供されたのを皮切りにヨーロッパ全土やオセアニア地域に広がっていき、今では世界70カ国以上で取引されるまでに至っています。日本を始めとしたアジア諸国ではまだまだ普及率が低いようですが、イギリス、オーストラリアなどの先進国では当たり前のように取引されています。アジアトップの先進国である日本は、今後間違いなくCFDのアジア普及の先がけになっていくことでしょう。

CFDのコツ

水曜日, 9月 1st, 2010

秋になってお金がなくなりますね。秋刀魚が高くて食べられなくって話があるそうで。ところでCFDってご存知ですか、CFDでお金儲けしましょう。CFDのコツを述べますと、CFDで大事なのがテクニカルチャートです。テクニカルチャートの曲線の傾きなどで、その時の相場のトレンドを判断することができるトレンド系のテクニカルチャートの場合、はっきりとした上昇トレンドや下落トレンドなどが発生している場合には、非常に有効に働かせることができるのですが、短期的に上げ下げを繰り返すもみ合い相場の場合には、下手にエントリーしてしまうと、買ったら下がり、売ったら上がりという感じで、裏目裏目に出てしまう恐れもあります。 一方、オシレーター系の場合には、相場の“過熱度”を判断することができ、今は買われすぎているから、このあたりで下落トレンドに転換するのではないか、また今は売られすぎているので、このあたりで上昇トレンドに反転するのではないかといった風に逆張り的な予測を可能としてくれるのですが、トレンド系とは逆で、もみ合い相場では比較的精度の高い指標が可能となるのですが、トレンド、中でも長期的に強いトレンドが発生している場合には、指標が上方か下方、どちらかに張り付いてしまい、機能しなくなってしまいます。ですから、トレンド系とオシレーター系、どちらか一方を活用するのではなく、上手く組み合わせながら、両者の弱点を補えるように活用するのがいいですね。いろいろとCFDについて調べてくださいね。