納骨堂

おはようございます。最近テレビや雑誌などで納骨堂が話題になっていますね。で、その話題の納骨堂ですが、納骨堂とお墓の違いとはなにであるかをしっていますか。納骨堂とお墓の違いを厳密に言ってみると、納骨堂は「遺骨を預け保管してもらう施設」であり、ではお墓はなにかというと「遺体や遺骨を収蔵する施設」のことです。しかし実際は、納骨堂もお墓の一種です。最近は特にその傾向が強くなってきました。納骨堂を、お墓を建てるまでの期間、一時的にお骨を預けておくところだと解釈している方も多いかもしれませんが、実際はそうではありません。地方差も大きいのですが、特に東京では、納骨堂をお墓として永代納骨をすることが当たり前になってきているようです。墓埋法(墓地、埋葬等に関する法律のことです)では、墓地以外に遺骨を埋葬すること(土の中に埋めること)を禁じていますが、納骨堂は埋葬するわけではないので、法的にもなにも問題なくお骨を納めることができるのです。

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