2010年2月 のアーカイブ

CFDでも重要なロスカットという考え方

2010年2月26日 金曜日

投資における大事なことは、大損をするようなことをしないことです。

大損の原因は、多くが投資を投機にしてしまうことです。つまり、投資をギャンブルのようにしてしまうことです。昨今の世界同時不況は、これが元であるとも言われています。

CFDにおいても、もちろん、投資活動の一つであるので、同じようなことが言えます。

では、大損をしないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?

投資の中には、ロスカットという考えがあります。

大損をする前に、敢えて損をするということです。株式で言えば、買った時よりも値が下がり、その傾向が将来にも長く続きそうなので、敢えて売りに走るというものです。

しかし、損をしてもいいと意固地になり、そのままにしておけば、今度は、取引業者からマージンコールが起こり、そうして、それもそのままにしておけば、終いに強制ロスカットとなり、気が付けば大損をしているということがあります。

強制ロスカットは、ある一定の率まで証拠金が減少した時に行われるもので、資金が枯渇している訳ではないですが、確実に損をしていることは間違いありません。

ロスカットをいかに使いこなして行くか? もしくは、いかにロスカットをしないように、投資をしていくか?

CFDにおいても、マイナス面を鑑みながら取引を行うことが、重要とも言えるでしょう。

私の憧れ

2010年2月12日 金曜日

私にはあこがれている人がいます。それは私の兄です。私と兄は6歳も年が離れていて、私にとっては兄というよりか叔父さんさんと同じ分類にいます。6歳も離れているともう生きている時代が違くなり、本当に小さい時以外は遊んだことがありません。それでも兄は顔も男前で我が家の嫡男として立派に生きています。そんな兄は広告代理店の営業マネージャーとしてその手腕をふるっております。仕事もなかなかできるようで、早くからその力を認められ、重要な仕事には携わってきたみたいです。そんな兄を父も母も誇りに思っているようです。

別に私が兄と比べられプレッシャーを感じることはないのですが、やはり私も兄のようにガツガツ生きなければならないなと思います。そんな兄はいつもオシャレです、昔から非常にオシャレには気を使っていたようですが、広告代理店に就職したことをきっかけにさらにオシャレに拍車がかかったようです。最近ではスーツでいかにオシャレをするかってことに力を注いでいるようです。

CFDのレバレッジも、時に逆説的になる

2010年2月11日 木曜日

投資の中には、レバレッジを採用しているものがあります。

代表的なものでは、FXあるいは商品先物になるでしょう。

レバレッジとは、「てこの原理」を意味し、少ない金額で多額の取引ができることです。

もちろん、CFDにも、レバレッジが採用され、通常は倍率で表示されています。取引業者の中には、数倍から数百倍の倍率を選択することができ、取引が上手く行けば、大きな収益を得ます。

そのため、レバレッジは、CFDにおいても、非常に魅力的なものになっています。

しかし、大きな利益を見込めるとは、大きな損失も潜在的に存在しています。

CFD取引には、FXや商品先物と同様、証拠金制度も採用され、業者に担保料を支払います。証拠金があまりにも少なくなると、証拠金の上積みや損したままでの強制決済などの処置がなされてしまいます。

また、2008年秋から始まった世界同時不況が、金融ショックを元にしていることから、日本の金融庁は、レバレッジ規制を検討しています。FXで行うことは決まりましたが、CFDにおいても鑑みていると言われています。

なにはともあれ、レバレッジ規制の有無に関わらず、自律心の伴った投資活動が、大事だということでしょう。

キーボードと結婚指輪

2010年2月10日 水曜日

最近パソコンを使って文章をうっていると左指がきらきら光ります。そうです、それは結婚指輪です。先日私たちは色々な障害を乗り越え結婚することができました。ここまで来るにはとても長い険しい道のりでした。彼は六本木ヒルズに住む大変裕福な家庭に育ったおぼっちゃま、私は母がいなく酒ばっか飲んでる父親と二人で団地に住んでいる派遣社員。この現代版ロミオアンドジュリエットは最終的には結ばれることができたんです。でも、捨てたものは数多くありました。誰かがいってました、分かることはわけること、何かを選ぶってことは何かをすてること全てが自分の想いのままにいくことなんてあり得ないんです。だから私たちは、家族を捨てました。そして二人だけで暮らせる小さな家で幸せに暮らしています。

彼も私も後悔していません。世間からみれば馬鹿をやったといわれてしまいそうですが、私達はこうして幸せに生きています。決して裕福な生活ではないですが、彼も慣れない仕事に頑張っていあす。