私の憧れ

私にはあこがれている人がいます。それは私の兄です。私と兄は6歳も年が離れていて、私にとっては兄というよりか叔父さんさんと同じ分類にいます。6歳も離れているともう生きている時代が違くなり、本当に小さい時以外は遊んだことがありません。それでも兄は顔も男前で我が家の嫡男として立派に生きています。そんな兄は広告代理店の営業マネージャーとしてその手腕をふるっております。仕事もなかなかできるようで、早くからその力を認められ、重要な仕事には携わってきたみたいです。そんな兄を父も母も誇りに思っているようです。

別に私が兄と比べられプレッシャーを感じることはないのですが、やはり私も兄のようにガツガツ生きなければならないなと思います。そんな兄はいつもオシャレです、昔から非常にオシャレには気を使っていたようですが、広告代理店に就職したことをきっかけにさらにオシャレに拍車がかかったようです。最近ではスーツでいかにオシャレをするかってことに力を注いでいるようです。

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